FXではニュージーランド通貨がおすすめなのだ

FX取引でどの通貨を扱おうかと考えた時は、最初にドル通貨やユーロ通貨が頭に浮かぶのではないでしょうか。今回が少し珍しい通貨であるニュージーランド通貨を紹介します。ニュージーランド通貨はFX業界で「NZD」と表現されます。そもそもニュージーランドは何処にあるか知っていますか?
ニュージーランドはオーストラリアの南側にある島国です。国土は日本の7割程度で人口は約450万人に上ります。オーストラリアとニュージーランドは距離が近いので、必然てきに経済協力関係にあります。オーストラリアの景気が落ち込むと、ニュージーランドの景気も悪くなる。またその反対もあります。
また観光客も多く訪れ、スポーツではラグビーが有名ですね。


FXでなぜニュージーランド通貨がおすすめなのか

FXにはスワップ金利から利益を上げることができます。この利益をインカムゲインと言います。このインカムゲインを得るためにはなるべくスワップ金利が高い国の通貨を保有する必要があります。そのスワップ金利が高い通貨がニュージーランドなのです。ニュージーランドのスワップ金利はなんと5パーセントになります。この数字はとても高いのです。日本のスワップ金利は大体1.2パーセントです。つまり日本よりも3.8パーセントも高いのです。
FXでこのスワップ金利を目的に行う投資家もたくさんいます。インカムゲインは通貨取引をしなくても利益を得ることが出来るので、初心者の方には特におすすめです。


ニュージーランド通貨のデメリットとは

もちろんニュージーランド通貨にもリスクあります。スワップ金利が高いという事は、これに比例して流動性が低いという特徴を持っています。スワップ金利が高い通貨にはそれなりのリスクがあるという事です。流通量もそこまで多くはないので価格が一気に落ちる可能性もあります。
ニュージーランド通貨の事について少しは知っていただけたと思います。ニュージーランド通貨には魅力がたくさんあると私個人では思っています。あなたもぜひニュージーランド通貨を取引してみてはどうでしょうか。おすすめの通貨です。